物語の中の人


物語の中の人
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あらすじ
200年前、魔法使いの主人公 リヒードは、世界を旅をしていたが、
塔にこもり、大陸中で集めた魔法書を読む日常を送ることになる。

物語は、200年後、主人公リヒードは、新たな魔法を知る為、塔から
出て、外の世界に出る。

その、途中に、森で1人の少女が何者かに襲われており、リヒードは、
その少女を助けることになる。

その少女は、その森付近の領主 ミカルーネ気のお嬢様で、魔法学校
に通っており、休暇中の帰省途中だった。

その少女の名は、ミケーネ。その時、その少女の放った魔法は、200年間
塔にこもっていたリヒードには、知らない魔法だった。

魔法に対して、好奇心旺盛なリヒードは、新しい魔法を知る為、ミケーネ
に図書館の閲覧を聞こうとするが、現在の図書館は、魔法学校にあり、
許可がないと閲覧できないとのこと。

その原因は、200年前に魔法書が一気になくなってしまった為(主人公のせい)
リヒードは、なんとかして、魔法学校に入ると決意することになる。

そこから、主人公リヒードの魔法学園の物語が始まる。

私の評価(5段階中 ★4.0)
この作品は、魔法中心のお話で、なぜか、人間の主人公リヒードが
長生きで、かなり強力な魔法を知っている。

現在において、かなり上位な魔法使いに設定されてるところが私自身
好みな作品です。

また、魔法学校に入学し、新たな出会いや、リヒードに会い、数々の冒険
をしていく様なんかは、すごく、興味がわきます。

また、リヒードの過去とかも話に出てくるので、飽きない作品です。

現在、2巻までコミック発売されています。
魔法アニメが好きなかたは、ぜひ、読んでみてください。

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