四月は君の嘘


四月は君の嘘

item_211168_l.jpg

あらすじ
主人公 有馬 公生(ありま こうせい)は、母から厳しいピアノの指導を受け
、正確無比な演奏で、数々のコンクールで優勝し、神童と呼ばれていた。

しかし、11歳の秋、母の死後、ピアノの音が聞こえなくなり、ピアノを弾くことからやめて
しまう。

主人公 有馬 公生は中学生になり、1人の女の子と出会う。
ヒロイン 宮園 かをり(みやぞの かをり)は、ヴァイオリニストで、
音楽を演奏していた。

この出会いが、有馬 公生を大きく人生を変えることになる。

宮園かをりの音楽に触れ、主人公 有馬 公生は、ピアノを弾き
始める。

14歳の春、有馬 公生とヒロイン 宮園 かをりの青春物語を描いた
作品です。

私の評価 (5段階中 ★4.5)
神童と呼ばれる主人公が、母の死後、音が聞こえなくなり、ピアノが弾けなく
なるが、ヒロインの出会いで、ピアノを始め、新しい自分と過去の自分と向き合う
シーンとかすごく好きです。

この作品は、正直、おもしろさもありますが、感動する、泣ける作品です。
もうお読みになった方もいらしゃると思いますが、読んでいない人もいてるので
内容は、書きませんが、もう主人公の心情とか考えると、泣けます。

これは、読んだ人じゃないと分かりません。
ぜひ読んでください。


この作品は、コミックですが、テレビアニメ放送されました。
実写映画化も決定されたらしいです。


しかし・・・・・


私は、絶対にコミックで、この作品を読んでほしいと思っています。
主人公がピアノの弾く迫力感だったり、感動は、コミックの作画が
一番表現されているからです。

これは、ほんとにコミックで見てほしいです。
マジ、感動します。

最近、この四月は君の嘘の短編集も発売されましたね。
読みました。

これも、すごくおもしろいです。
この作品の過去の話などなどが描かれてます。
この作品を読んだ人にとっては、嬉しい短編集ですね。

もう一度、この作品を読んでみようと思ってしまうくらい
よい作品に仕上がってます。

では。

この記事へのコメント