転生者はチートを望まない


転生者はチートを望まない

あらすじ
97844341929681.jpg
6歳まで普通にイルガ村に暮らしていた女の子 ミラ。
幼馴染の男の子ガイの母親にガイを探すように言われた
ミラは、ガイに会ったところ、ガイ達が遊んでいたボール
に頭に当たり、気絶してしまった。

気がつくとベットで寝ていて、前世の記憶を一部分思いだし
た。

この世界には、6歳になると、魔術学園の試験があり、
主人公ミラと幼馴染ガイは、試験を受けることになる。

その試験方法は、水晶に手を置くというシンプルなもの
だった。

その水晶をミラが見ると、水晶の中に小人が入っており、
ミラ以外の人には見えない。

その影響なのか、わからないが、ミラがその水晶に手を
かざすと、真昼の太陽よりまぶしく輝き、大地を4色に
染め上げた。

のちに国中がその名を知ることになる幼き魔術師 ミラ
の伝説の始まりである。

私の評価(5段階中 ★4.5)

この作品は、異世界転生の物語ですね。
頭打って、記憶を思い出すって展開は、あんまりないので
新鮮です。

コミックしか見てないのですが、主人公の魔法の才能がある
話で、今後、どういう展開になるかかなり興味がある作品と
なっております。

現在は、コミック1巻のみ発売しております。
この作品もコミックの発売が遅いのが非常に残念ですね。

かなり続きが気になる作品なので、小説で読んだ方がいいかも
です。

興味ある方は、ぜひ読んで見てください。

転生者はチートを望まない(1) [ 船津早稲 ]

価格:734円
(2016/9/15 10:25時点)
感想(0件)





この記事へのコメント